眠れない時に寝る方法、個人的なおすすめ

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「お前はいつも眠いんだね」とよく言われます。

そんなことないよ!!( ゚Д゚)

今日は寝るのが好きな ←好きではある

私が寝るためにしている方法をお話します。

寝るのは好きですが、よく聞く【朝型】【夜型】だと、私は夜型です。

朝が苦手です、起きるのが得意じゃありません。

本当に、今の歳になっても寝坊して会社に遅刻します。

これは、まったくどうにかならんのかね。

と、いうわけで朝スッキリ起きれるお話ではありません。

くどいですが、寝るためのお話です。

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必要な睡眠時間

6時間睡眠が良いとか、8時間睡眠が良いとか昔から聞きますね。

間をとって7時間で良いじゃないか!と個人的には思うわけですが、

この必要とする睡眠時間とは人によって違うそうです。

3時間で良い方もいれば、9時間は必要という方もいます。

日中会社にいる時間に、眠くてたまらなくなる場合は睡眠が足りていないらしいですが

基本的には活動時間に差し支えないのであれば寝ている時間は何時間でも良いのでしょうね。

私の場合は、10代の時は12時間は寝れないと、やってられないと思っていました。笑

20代で9時間、今じゃ6時間から7時間寝ればスッキリします。

そうですね、6時間寝れなかった時はお昼過ぎに第一睡魔が訪れます。

そのタイミングで講義なんてある日には、頭カックンカックンなりますね。

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寝るためにしていること

変則で働いている人は、別として。

寝るのは夜が良いですね。

個人的にお昼寝大好きですが、やはり陽が昇ったら起きて、陽が沈んだら寝るというのが元々のご先祖様が作ってきた体のリズムに沿っていると思います。

余談ですが、なんでか最近体調が悪い方や、精神的に辛い方も、リズムを一度整えると改善に向かいやすいそうです。

私は朝7時に起きることを目標としています。

私の勤め先は8時半就業開始なので、8:10には…

いや、遅くとも8:15には家を出ないといけないんです。

(家が近いって素晴らしい)

金土は夜更かししがちなので、日曜にどうにかして調整しないと月曜日が持ちません。

すぐに崩れたリズムを戻すためにも、日頃からなるべくリズムを作っておくことが大事ですね。

というわけで、寝るためにしていることをご紹介します。

◆寝る時間帯を決めておく

私は23時から24時の間には布団に入るようにしています。

◆お風呂は寝る時間の、2時間前くらいに済ませておく

お風呂上りから徐々に体温が下がりだした頃が、眠気も起きやすいそうなので

寝る直前には入らないように気を付けています。

シャワーだけで済ませてしまう日が圧倒的に多いのですが、本当は湯船に浸かる方が体の力も抜けて、よく眠れるそうです。

◆日中なるべく動くか、考えて頭を動かすようにする

自然に眠くなることがベストなので、日中の活動時間はなるべく動いて体を疲れさせておく。

デスクワークが長い日は、その分脳をフル回転させて頭や目を疲れさせておく。

疲労感が溜まると、夜自然に眠れるので、寝るために働いているとも言えます。

◆よく眠れるように、ヒーリング音楽を聴きながら布団に入る

これ、本当にオススメです。

私はYouTubeで【ヒーリング】と検索し、そこでヒットした音楽を流しながら布団に入ります。人の声は脳が休まらないと聞いたので、歌声よりも音楽に絞るのがおススメですよ(^^)/

私は音楽以外にも、雨の音でもよく寝れるのでそういうのをわざと流す時もあります。

聴いてる時の方が寝つきが良いのと、朝起きた時によく寝れた気がするので今一番のブームです。

◆音楽を聴きながらヨガをする(もしくはストレッチ)

寝る前の時間にノリノリな音楽を聴きながら体を動かすと、興奮状態になってしまい眠りを妨げるのでゆったーり聴けるものにするのが良いですね。

それこそヒーリング音楽オススメ…(何回言うのか)

ヨガやストレッチは凝った筋肉をほぐしたり、伸ばしたりするので気持ちが良いですよね。

激しい運動ではなく、体をぐーっと伸ばして気持ちが良いことをすると、リラックス効果があるそうです。

心と体がリラックスすると、体を動かしている間に働いている【交感神経】から寝る時に働く【副交感神経】に切り替わってくれます。

その為、寝つきも良くなり、深い眠りに入る=質の良い眠りになるというわけです。

◆寝る時に考え事はしない

寝ると決めたら、他に何も考えません。

寝る前に何か思い出したり、明日の事を考えだしてしまったり、今解決しようが無い悩みを思いついたりしがちですよね。

考えることをストップしないと脳は活動を続けてしまいます。

明日の自分にお任せして、思いっきり深呼吸し、寝ましょう。(‘ω’)

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まとめ

  • 必要な睡眠時間
  • 寝るためにしていること

今回のお話はいかがだったでしょうか。

寝るのは素敵なことです。

一日の疲れを癒し、明日の活力を作る為にも、よく寝ましょう。

ちなみに、私は薬を飲みません。

飲んだら最後、本当に寝続けてしまうからです。

飲んだら起きないというのも、こりゃまた悩みものですよ。(;・∀・)

ではでは、今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。

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