新型コロナ「人工的なウイルス」「生物兵器」説って本当??を調査

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新型コロナウイルスについて

「人工的に作られたウイルス」つまり

生物兵器ではないか?

https://news.yahoo.co.jp/

という話を聞いたことありませんか?

SNSでは流行りだした当初から囁かれており

最近だとネットニュースでも議論が展開されているようです。

なぜ、人工的なウイルスだという話が登場したのでしょう?

そもそもそうだと言える根拠はあるの?

と、私も気になってきたので

情報を探してみました。

よろしければ、最後まで

ご覧ください(‘ω’)

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「P4研究室」から漏れた説

ノンフィクション作家の河添恵子さんと、

毒性学や生物兵器・化学兵器の世界的権威である、

米コロラド州立大学名誉教授の杜祖健(アンソニー・トゥー)さんが

この話題について対談しているのでピックアップします。

まず、このアンソニーさん。

89歳とご高齢の方ではありますが、日本で起こった有名な事件。

オウム真理教のサリン事件の時に、サリンの分析方法を警察に指導したということで

知られている方です。

つまり、この道のプロなのですね。

「新型コロナウイルスは、潜伏期間にも感染するという点で、これまでとは違う」

と話しています。

発祥地と言われている中国武漢には

バイオセーフティーレベル4の施設「P4研究室」があるのだそうです。

https://blog.goo.ne.jp/

このバイオセーフティー4とは、エボラ出血熱のように

極めて危険といわれている病原体の研究を行うことが出来る施設なんですね。

中国では唯一このP4研究室がそれにあたるそうです。

アンソニーさんは

「この研究室から漏れたのがもっとも適当な説明だろう」と

研究室から漏れた可能性が有力だと話しています。

別例として旧ソ連の生物兵器施設から炭疽菌(たんそきん)が漏れて

近隣に複数の死者が出た事例が存在するそうです。

もちろん武漢の研究所から漏れたという報告は今もありません。

これは、あくまでも漏れたのでは?という説ですね。

もう一つは、焼却処分されるはずの実験動物を裏で転売したのでは?

という説もあり得るのではないかとも話しています。

確かに、中国は日本よりも動物を食べる文化が根強い気がしますが。。。

流石に、これはあって欲しくない(あってはならない)話ですね。

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SARSウイルスを改良した!?説

皆さんはSARS(サーズ)をご存じでしょうか?

このSARSとは『重症急性呼吸器症候群』

2002年に中国南部の広東省で患者報告がされたことから始まり

北半球のインド以東のアジアやカナダを中心に感染拡大。

2003年3月12日にWHOから「グローバルアラート」が出され、

同年7月5日に終息宣言が出されるまで、

32の地域と国にわたり8,000人を超える症例が報告されました。

飛沫と接触感染が主体ですが、空気感染の可能性も否定できなかったそうです。

さらに、コウモリやタヌキ、ネズミなどの動物が媒介するという指摘もされましたが、

そこも不確かなままです。

人からの感染は『有症者』だけで、潜伏期間には感染しないといわれていました。

症状としては、発熱、筋肉痛、インフルエンザのような症状。

その後、呼吸困難や水様性の下痢など。

発症すると2割は呼吸不全に陥ると言われており、集中治療が必要になります。

有効な治療法は現在も確立されていません。

今のコロナウイルスと同じく、対症治療がメインです。

そして、予防法も現在と同じようにマスクや消毒などが挙げられています。

SARSの話が長くなってしまいましたね(;’∀’)

話は戻して、アンソニーさんのもう一つの説として

この新型コロナウイルスはSARSのウイルスに手を加えたもの・・・

つまり、人工的に改良されたウイルスではないかという話です。

実はこの新型コロナウイルスはSARSと近いウイルスなのだとか。

が、しかしウイルスを形成している分子に4つの違いがあることが解り

『自然に起きる違いではない』と話しているのです。

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新型コロナウイルス=生物兵器の事実はない!説

逆に、そんなのあり得ないと言っている人もいます。

実はこの研究所から漏れた説を話しているのは

医学者。もしくは医学関係者ではないのです。

さらに言えば、現在のところ発症媒介が解らないことから

『人工的』と言われているに過ぎないという人もいます。

武漢の研究所は、発生地と言われている武漢市内から30キロ離れているのだとか。

これは東京23区の端から端に相当する距離だそうです。

『研究所から漏れたなら、そこから連続的に繋がっていなければおかしい』

という話もあるようです。

他にも、P4レベルの研究機関で研究されている生物兵器の中に

コロナウイルスの名前はなく、同じように感染力の高さで有名なインフルエンザも

含まれていないそうです。

最も感染者が多いと言われた武漢でも致死率は全体の約5%未満

現在、世界各地で増えていますがそれでも5%は超えていないようです。

つまり、こんな低い致死率じゃそもそも生物兵器とは呼べない!!

というもの。

オウム真理教のサリンとは、生物兵器ではなくドイツで開発されたという

化学兵器だったそうですが。

ごくわずかな量でも大量の人間を殺すことが可能な猛毒でした。

化学兵器自体は即効性が高いため、兵器として元来使われてきたものだと言います。

潜伏期間が1週間から2週間と言われている新型コロナウイルスは

その点でみると『即効性』は無いと言ってもよく。

『兵器』としては機能していないわけです。

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まとめ

  • 「P4研究室」から漏れた説
  • SARSウイルスを改良した!?説
  • 新型コロナウイルス=生物兵器の事実はない!説

今回は、巷を飛び交っている『生物兵器』説を

探してみました。

勿論、情報は不確かです。

私は、個人的に生物兵器では無いという説に一票!!

皆さんはどう感じたでしょうか。

どちらにしても、まだ不確かなウイルスなことには違いはありません。

SARSの終息は約6か月だったことから、今年のオリンピックも

危ういかもしれないですよね。

私が記事の中で取り上げたものは、評論家の方や作家の方など

あくまでも一説の議論であり、確かな情報とは言えません。

また今後新たな情報が展開されていくことを期待しています。

そして、日本のメディアは暗いニュースばかりになってきていますので

陽性から陰性になっている人たちのことも

もっと取り上げてくれたら良いのになと感じています。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

では、また(‘ω’)

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