私の肌質を紹介、悩みとの向き合い方

2020-07-02

今回は別記事でも少し紹介しましたが、私の肌質のお話をしようと思います。

 

☆別記事はこちら☆

メイクOff、クレンジングの種類と私の使い分け方

 

同じように悩まれている方もいると思うので、一緒に悩み改善を目指していきませんか?

仲間がいると心強いです。

 

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私の肌質

 

 

一般的な肌質をまずご紹介します。

  • 脂性肌
  • 混合肌
  • 乾燥肌
  • 普通肌
  • 敏感肌

私の基本の肌質は、皮脂の分泌力が少なく、水分を保時する力も少ない[乾燥肌]です。

肌質には基本となるベースと、夏はテカリやすい、冬は乾燥しやすい、花粉の時期は荒れやすいなどの一時的なものもあります。

 

私は乾燥肌でも、外気や直接的な刺激によって荒れやすい[敏感肌]でもあります。

ご自身の肌質をご存知ない方は、1度美容部員さんのいる化粧品店に足を運んでみて下さい。『肌質を調べたい』と伝えたら、無料で調べてくれます。

どうせなら、気になる化粧品が揃っているお店に行ってみるのが良いかもしれませんね。

肌質にあったスキンケア商品のサンプルを頂けることがあります(^^)

悩みの炎症と、肌との向き合い方

 

 

ここで、過去に起きた私の症状をご紹介します。

  • 20歳頃:犬と戯れた後に、顎周りから頬にかけて赤くなり熱を帯びる症状が出始める
  • 23歳頃:アレルギー検査で犬アレルギーと判明
  • 同時期:眉上辺りが赤くなり、痒みが出始め、病院で脂漏性皮膚炎と診断を受ける

その後は定期的に症状が現れるようになり、引っ越し先などで病院が変わっても

「一度、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)だと診断されました」と言い続けてきました。

その都度薬は同じで、ステロイドの「ロコイドクリーム」もしくは「ロコイド軟膏」が処方されていました。ステロイドを継続して使うのはあまり宜しくないと聞いていたので、症状が落ち着けば使用を止める。という医師からの使用方法をしっかり守りました。

 

そして、去年の夏。

花粉症の症状が酷かったのと同時に肌荒れも酷く、またいつもと同じなのか。

もしくは、またアレルギーなのか…。

アレルギー専門医のいる皮膚科に行くことにし、症状を診てもらいました。

その時は既に、赤く腫れて熱を帯び、痒みよりも痛みに近い症状があり、スキンケアも沁みたり、メイクは出来ない状態でした。

 

そこで、初めて「脂漏性皮膚炎や、アレルギーではありません」と診断され

ステロイドを辞め、抗菌剤とビタミン剤を処方されました。

病名を聞いたわけではありませんが、ネットで症状などを探してみると

酒さ様皮膚炎(しゅさようひふえん)】という皮膚炎が最も症状が似ていました。

薬を塗っていた箇所に炎症が出ることと、赤み、熱をもつ、ニキビのように皮膚が膨れ上がる等の症状が当てはまります。

 

現在も症状が無くなったわけではありませんが、一時のように腫れあがって化粧もできない!という状態では無くなり、普段は何も差し支えなく過ごせています。

元々赤み肌でしたが、肌自体は綺麗だったので、

妹からは「可哀相、その肌。前みたいに戻らないの?皮膚移植でもしたら?」と言われて…。

妹よ…、「可哀相に、早く落ち着くといいね」くらいの優しさに留めといてくれよと内心思いましたね。

 

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肌を守ることを心がける

普段気を付けていることは、肌を守ることです。

 

犬と遊ぶのが大好きですが、顔をペロペロされると一気に症状が出るので、「ごめんねー」と断っています。

 

他にも乾燥が強いと炎症が悪化するので、保湿は以前より念入りにするようになりました。

※普段使用しているスキンケア商品はまた別の記事で紹介したいと思っています。

 

あとは外気にあたることを避けるために、スッピンでは外に出ません。

メイクするのが面倒くさい日も、日焼け止めを必ず塗って、更にマスクでガードしています。

 

それでも、ホルモンバランスが崩れる排卵期や生理期には必ず悪化してしまいます。

そういう時は無理してカバーしたりを考えず「今日はそういう日だ、仕方ない

と自分の中で良しとし、気持ちを切り替えております。

 

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まとめ

  • 私の肌質
  • 悩みの炎症と、肌との向き合い方
  • 肌を守ることを心がける

今回の記事はいかがだったでしょうか。

ほぼ【私の悩みを打ち明けるの会】みたいになってしまいましたが、同じように肌の悩みを持っている方も少なかれいらっしゃると思います。

 

まずは原因を知る為に病院に行くこと。

 

原因を知り、対策・改善策を見つけることが大事かと思います。

 

そろそろ皮膚科に行こうと思っているので、また進捗をお話しさせて下さい。

どんな肌でも自分は自分にしか守れません。

 

自分を嫌いにならず、自分を労わって、自分をもっと好きになりましょうね。

 

では、今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。