Love-tuneがジャニーズを退所した理由は専属契約?キンプリやSMAPも関係してた?

2021-04-19

2021年1月に、メジャーデビューすることを発表した7ORDERは、

全員が元ジャニーズで、Love-tuneというグループで、活躍していたことがわかりました。

 

ジャニーズを退所するまで、すれ違いや、沢山の苦難があったようなんです。

今回は、何が原因で退所することになったのか。

キンプリや、SMAPが関係している?という話題もあるようなので、

調べてみました。

 

よろしければ、最後までご覧ください。

 

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Love-tuneが退所したのは、2018年11月~2019年3月

引用:https://heavenly-810.hatenablog.com/entry/2019/02/18/0000

2018年11月30日に、有料公式サイトである「ジャニーズジュニア情報局」で、全員の退所が発表されました。

  • 真田佑馬さん
  • 諸星翔希さん
  • 萩谷慧悟さん
  • 阿部顕嵐さん
  • 長妻怜央さん

の、5人は発表があった2018年11月30日に退所。

森田美勇人さんは、翌月の2018年12月31日に退所。

最後に、安井謙太郎さんは、2019年3月31日に退所しています。

Love-tuneが退所した理由は、キンプリとSMAPが関係している?

引用:https://lomilomikoto.com/love-tune/

次に、なぜ全員退所することになったのか、理由を探してみました。

理由として、3つの噂があったので、順番にご紹介します。

が!!まずは、恐らくただの噂であろう・・と思った、キンプリとSMAPについての噂をご紹介しますね。

キンプリデビューが先だったから?

引用:http://kingandprince.fun/

2018年といえば、ジャニーズの6人組グループ”キンプリ”こと『King & Prince(キング アンド プリンス)』が、春にCDデビューしました。

キンプリは、Love-tuneにとっての後輩グループにあたるわけですが、キンプリのデビューが先に決まったことで、Love-tuneがデビューする時期を、見送られたという風にも取れます。

デビューの可能性が0になったわけではなく、グループの再編や、新グループとしての結成など、別の形でデビューする可能性は十分にありました。

ただ、同じグループで、同じメンバーで活動していきたい!という、強い意志がメンバー全員にあったのかもしれません。

メンバー全員で一緒に活動していくことが難しいと感じ、退所したのでは?という噂のひとつです。

元SMAPが移籍した事務所【CULEN(カレン)】に行きたかった?

引用:https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A002763.html

 

Love-tuneは、中居正広さんや、香取慎吾さんといった、元SMAPメンバーと共演したことがあります。

元SMAPの繋がりによって、SMAPの元チーフマネージャーをしていた、飯島さんの元に移籍するのではないか?という噂もあったようです。

飯島さんといえば、現在【CULEN(カレン)】の代表として事務所を抱えています。

草彅剛さん・稲垣吾郎さん・香取慎吾さんの3人は、飯島さんと共にジャニーズ事務所から退所したことが有名ですよね。

自分たちのグループが活動できる事務所に、移籍したいという気持ちがあっても、おかしくないでしょう。

しかし、この移籍報道について、飯島さんは否定していることから、この噂はただの憶測で流れたようです。

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Love-tuneが退所した理由は、『専属契約』が大きく関係している?

引用:https://www.cyzowoman.com/

恐らく、この専属契約の話が一番の退所理由ではないか?

と、思ったので、3つの噂の最後の1つをご紹介します。

 

ジャニーズ事務所は、CDデビューをしていないJr.達とは、契約書を取り交わさずに、在籍させている。

というのは、有名な話だったようです。

デビューしていないJr.達は急遽呼び出され、いきなりステージに立つことも、よくある話だったとか・・・大変ですね(;´・ω・)

しかし、2018年にキンプリがデビューすることを機に、契約面の見直しがされたようです。

2018年1月10日に、東京丸の内の帝国劇場で、契約書に関する説明会が行われました。

この説明会には、

  • Love-tune(ラブトゥーン)
  • Snow Man(スノーマン)
  • Travis Japan(トラビスジャパン)
  • SixTONES(ストーンズ)

のグループが呼ばれていて、順に契約書にサインしていたそうです。

画像:『Snow Man(スノーマン)』
画像:『Travis Japan(トラビスジャパン)』
画像:『SixTONES(ストーンズ)』

しかし、Love-tuneだけは、その場でサインはせず、保留にして契約書を持ち帰ったと言われています。

その理由は、契約書にサインしたとしても、現在のギャラや固定給などが変わることもなく、

契約書を交わすメリットが、特になかったため、という話です。

サインを保留にし、一度持ち帰って考えるという点は、ジャニーズ事務所も同意したと言われています。

しかし、それ以降からLove-tuneの露出は、どんどん減っていきました。

タクシーチケットが用意されていない

2018年2月、大阪コンサートの帰り、東京へ帰る新幹線の中で、タクシーチケットがジャニーズメンバーに配られる中、Love-tuneの分は用意されず、自分たちで帰るようにと言われたそうです。

公式YouTubeに不参加

2018年3月5日に開設されたYouTube【ジャニーズJr.チャンネル】にもLove-tuneは不参加。

その不参加の理由を、日刊スポーツは”メンバーが興味を示さなかった”と報じました。

このチャンネルに参加したのは、

  • HiHi Jets(ハイハイジェッツ)
  • 東京B少年(現在は『美 少年』)
  • SixTONES(ストーンズ)
  • Snow Man(スノーマン)
  • Travis Japan(トラビスジャパン)

の計5組で、歌やダンス、トークやドッキリなど、幅広い内容を日替わりで配信していくというもの。

(月)(火)は、グループ関係なく企画動画が配信され、(水)~(日)にかけては、グループが各曜日を担当しています。

予告映像が配信されてから、チャンネル登録者は約4万件以上になっていたそうです。

引用:https://j-island.net/
引用:https://j-island.net/

若いタレントの卵たちを、お披露目できる場所としてと、開設した経緯を事務所は話しています。

しかし、この参加メンバーに、Love-tune名が無いことから、ファンからは困惑の声も多数上がっていたようです。

出演していた番組から、急に消えた

引用:https://tanusun.hatenablog.com/entry/2018/05/31/232600

 

2018年5月からは、ジャニーズJr.たちが出演する番組『ザ少年倶楽部』にも、出演しなくなりました。

2016年から、レギュラー出演していた番組です。

それ以前に、雑誌『Myojo』からも表記が消えていたようです。

番組で、メンバー紹介がされない!?

2018年11月15日に放送された『ひるキュン』に、グループメンバーの安井さんと、森田さんが出演しました。

しかし、この番組の台本には【※Love-tuneのメンバ―紹介はNG】という、注意書きがされていたと言われています。

 

ここまでの流れを見ると、完全に”干された”と思いますよね。

そして、2018年11月30日に、グループの解散、メンバー全員が事務所を退所することを発表しています。

独立や移籍という噂が、飛び交っていたわけですが、結果的に退所に至った1番の原因は【専属契約】だったと思えます。

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Love-tuneの退所に関わっていたのは、藤島社長とM氏?

引用:https://twitter.com/oricon/status/1296378911622750210

 

専属契約を保留にした後に、事実上”干された”ことになったのですが、これには現在のジャニーズ事務所代表取締役社長、藤島ジュリー景子さん(以下、藤島さん)と、M氏の存在が大きく関わっていたようです。

ジャニーズJr.を取りまとめているのは、事実上M氏という方だそうです。

このM氏は、”藤島さんの右腕”とも言われている人物で、藤島さんには絶対服従している、と言われています。

そして専属契約の説明も、M氏が行ったと言われています。

契約書のサインの説明では、『この契約書はサインしてもしなくても、今ある仕事や給料体系は変わらない』と話していたそうです。

この説明を聞いて、サインを一旦保留にしたということですね。

 

しかし、Love-tuneが、契約書のサインを保留にしたことに対し、彼らに仕事は与えなくても良いという判断を、藤島さんが下した、と言われています。

M氏は、個人的には「仕事を与えたい」と思っていたそうですが、藤島さんには逆らうことが出来ず、言われた通りに、Love-tuneの仕事は他のJr.に回すなどして、仕事を無くしていったそうです。

 

保留にしただけで、契約書のサインを拒否したことは、1度も無かったと言われています。

仕事が激減していったことにより、『契約を交わそう!』と考えたこともあったようです。

しかし、解散前の2018年9月頃、M氏が「今更契約書を書いても、もう遅い。」「グループ皆で活動はもうできない」といった内容の話を、マネージャーに話していたことを耳にして、『Love-tuneとしての夢は終わった』と、メンバー間で漏らしていたといいます。

 

M氏は、ジャニーズJr.たちと【M会】と呼ばれる食事会を定期的に開催していたようです。

M氏に気に入られることで、仕事が増えたり、チャンスが増えると言われているそうですが、この【M会】にも、Love-tuneは呼ばれなくなりました。

呼ばれなくなったということは、チャンスが無くなったことを意味しています。

 

このまま事務所にいても、意味がないと考えたメンバーは、M氏に『辞めます』と伝えたところ、引き止められることも無く、数分で同意を得ることが出来たそうです。

今まで頑張ってきたので、悲しいですね…。

 

解散の発表をした後に、メンバーの安井さんは、ラジオ番組『らじらー!サタデー』の冒頭で

このように発表しています。

引用:https://twitter.com/nhk_radirer

 

昨日の発表で、たくさんの方々にご心配と、悲しい思いをさせてしまって本当に申し訳ありません。

僕たちは全員、皆様が応援してくださったからここまでやってこれたと思っております。

うやむやにしたくはないという思いもありまして、会社のほうとお話しさせていただいて、昨日のような発表をさせていただくことになりました。

本当に皆々様がいたから、僕たちは夢のような景色、夢のような時間を皆さんに見させていただくことができました。それは“感謝”という一言では言い切れないような思いなんですが、本当に僕たちを輝かせてくれてありがとうございます。

そして、僕たちLove-tuneに関わってくれた、そして愛してくれたすべての皆様に、本当に短い言葉で大変申し訳ないんですけども、ありがとうございました。

引用:https://mdpr.jp/

ファンへの感謝を述べていますが、実際は悔しい思いや、悲しい気持ちを味わったに違いありません。

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まとめ(あとがき)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回ご紹介した退所の理由は、本人たちから語られたわけではなく、ネット上で話題になっていた噂を、私が集めたものです。

これが真相だ!というわけでは無いので、ご承知おきください。

退所後のメンバーは、2021年1月から、7ORDERとして再始動しています!

Love-tuneを応援していた当時のファンも、きっと多いことでしょう(^^)/

これからは、伸び伸びと、活躍する場を広げていってほしいですね!

今後の彼らに期待して、応援しております♪