【Love-tune】ジャニーズ退所理由は?人気グループに起きた異変とは何だったのか

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2021年1月にメジャーデビューする

ことを発表した【7ORDER】は、

全員が元ジャニーズに所属し活動していた

【Love-tune】だったことがわかりました。

ジャニーズ事務所を退所するまでには

様々な憶測が飛んでいたことがわかったので

退所に至った経緯がなんだったのか

憶測を元にまとめてみました。

【Love-tune】ジャニーズ退所理由は?

人気グループに起きた異変とは何だったのか

よろしければ、最後までご覧ください。

【関連記事はこちら】👇👇

【7ORDER】元ジャニーズ7人組再始動!メンバープロフ・ジャニーズ時代の活動は?実力はお墨付き!?

では、スタート!

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【Love-tune】退所にキンプリが関係?

https://smajyo.com/

2018年3月2日に配信されたニュースサイト

『サイゾーウーマン』では、

メンバーたちがジャニーズ事務所との専属契約を

拒否したということから、独立するのでは?と

報じられたそうです。

2018年といえば、ジャニーズの6人組グループ

キンプリこと『King & Prince(キング アンド プリンス)』が

春にCDデビューしました。

画像:『King & Prince(キング アンド プリンス)』

http://kingandprince.fun/

このキンプリCDデビューに伴い、

ジャニーズ事務所は新たな制度を設けたそうです。

それが、【専属契約】というもの。

キンプリデビューの機に見直しが入り、

事務所としてしっかりと契約を交わすという

方針に切り替えられたようですね。

キンプリはLove-tuneにとっての

後輩グループにあたるわけですが、

キンプリのデビューが先に決まったことで

自身たちのグループがデビューするのは

見送られたという風にも取れます。

勿論、デビューできないというわけでは無く

今後のグループの再編や、新グループとしての

結成など。別の形でデビューする可能性は

消えたわけでは無いのですが。

同グループで活動していきたい!という意思が

メンバー全員に強くあったのかもしれません。

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【Love-tune】退所にSMAPが関係?

https://geinoutomoking.com/

他にもLove-tuneのメンバーは、過去に

中居正広さんや香取慎吾さんといった元SMAPメンバーと

仕事で共演したことがあります。

その元SMAPとの繋がりによって、

SMAPの元チーフマネージャーをしていた

飯島さんの元に移籍するのではないか?

という憶測も飛んだようです。

飯島さんといえば現在は【CULEN(カレン)】の

代表として事務所を抱えています。

草彅さん・稲垣さん・香取さんも飯島さんと共に

ジャニーズ事務所から退所したことが有名ですよね。

画像:左から草彅さん・稲垣さん・香取さん

https://news.yahoo.co.jp/

自分たちのグループが活動できる事務所に

移籍したいという気持ちがあっても、

おかしくないでしょう。

しかし、この移籍報道については

飯島代表が否定していることから

ただの憶測で噂が流れたようですよ。

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【Love-tune】退所に専属契約が関係?

https://www.cyzowoman.com/

キンプリのCDデビューで見直された

【専属契約】の話に戻ります。

ここが1番退所理由に大きく関わっていると

思われます(;´・ω・)

ジャニーズ事務所はこれまで、

CDデビューをしていないJr.たちとは

契約書を取り交わさずに在籍させている。

というのは、有名な話だったようです。

デビューしていないJr.たちは急遽呼ばれ、

ステージに立つこともよくある話だったとか。

2018年1月10日に東京丸の内の帝国劇場で

契約書に関する説明会が行われました。

この説明会にはLove-tune以外にも

『Snow Man(スノーマン)』

『Travis Japan(トラビスジャパン)』

『SixTONES(ストーンズ)』も招集され、

順に契約書にサインしていたそうです。

画像:『Snow Man(スノーマン)』

https://www.johnnys-net.jp/

画像:『Travis Japan(トラビスジャパン)』

https://j-island.net/

画像:『SixTONES(ストーンズ)』

https://xmusic.hatenablog.com/

しかし、Love-tuneはその場でサインはせず

保留して持ち帰ったと言われています。

その理由は、契約書にサインしたとしても

現在のギャラや固定給などが変わることもなく、

契約書を交わすメリットが特になかったため・・・。

という話です。

サインを保留し一度持ち帰って考えるという点は、

ジャニーズ事務所も同意したと言われています。

しかし、それ以降からLove-tuneの露出は

どんどん減っていきました。

異変がはじまったのは契約書の件があった後の

2018年2月からのようです。

大阪コンサートの帰り、東京へ帰る新幹線チケットが

他のジャニーズに配られる中、Love-tuneの分は用意されず、

自分たちで帰るように言われたそうです。

3月5日に開設されたYouTube【ジャニーズJr.チャンネル】

にもLove-tuneは参加せず。

その不参加の理由を日刊スポーツは

”メンバーが興味を示さなかった”と報じました。

このチャンネルに参加したのは『HiHi Jets(ハイハイジェッツ)』

『東京B少年』『SixTONES(ストーンズ)』

『Snow Man(スノーマン)』

『Travis Japan(トラビスジャパン)』の計5組で、

歌やダンス、トークやドッキリなど

幅広い内容を日替わりで配信していくというもの。

月・火はグループ関係なく企画動画が配信され、

水~日にかけてはグループが各曜日を担当。

予告映像が配信されてから、すぐにチャンネル登録者は

約4万件に上りました。

画像:『HiHi Jets(ハイハイジェッツ)』

https://j-island.net/

画像:『東京B少年』現在は『美 少年』に改名

https://j-island.net/

このチャンネル開設に至った経緯は、

若いタレントの卵たちをお披露目できる場所として

と語ったとされる事務所サイド。

しかし、この参加メンバーにLove-tune名は無く

ファンからは困惑の声も多数上がったようです。

さらに5月からは、2016年からレギュラーで出演していた

ジャニーズJr.たちが出演する番組『ザ少年倶楽部』にも

出演しなくなりました。

それ以前に雑誌『Myojo』からも表記が消えていたようです。

11月15日に放送された『ひるキュン』に

安井さんと森田さんが出演した際の台本には、

【※Love-tuneのメンバ―紹介はNG】という

注意書きがあったと言われています。

そして、11月30日にグループ解散とメンバー全員が退所と

『ジャニーズJr.情報局』で正式発表されたのです。

こういった異変の中、独立や移籍という噂が

飛び交ったわけですが、結果的に退所に至った

1番の原因は【専属契約】だったと言えます。

契約書のサインを保留にした後の、この異変つづき。

これには、現在のジャニーズ事務所代表取締役社長

藤島ジュリー景子さんが影響していたようです。

契約書のサインを保留にしたことに対し、

彼らに仕事は与えなくても良いという判断を

藤島さんが下したと言われています。

契約書等の説明や、Jr.を取りまとめているM氏は

ジュリーさんの右腕と言われており、絶対服従。

そんな中、個人的には仕事を与えたいと思っていたM氏も

ジュリーさんに逆らうことは出来ず、言われた通り

Love-tuneの仕事は他のJr.に回すなどして、

仕事を無くしていったそうです。

Love-tuneのメンバーは、

サインを拒否したことは1度もないと話しており

ただの”保留”だったのに・・・と

思ったに違いありません。

仕事が激減していったことにより、契約を交わそうと

考えたこともあったようですが、解散前の9月頃

M氏が『今更契約書を書いても、もう遅い。』

『グループ皆で活動はもうできない』といった話を

マネージャーに話していたことを耳にしたとされ、

『Love-tuneとしての夢は終わった』と、メンバー間で

漏らしていたといいます。

M氏がジャニーズJr.たちと開いている食事会【M会】

にもLove-tuneメンバーは呼ばれなくなりました。

このM氏に気に入られることで、仕事が増えたり、

チャンスが増えると言われているそうですが、

その機会さえ無くなってしまったことになります。

このまま事務所にいても意味がないと考えたメンバーは

M氏に『辞めます』と伝えたところ引き止められることも無く、

数分で同意を得たそうです。

解散の発表をした後の安井さんは

ラジオ番組『らじらー!サタデー』の冒頭で

このように発表しています。

安井は、番組冒頭で「昨日の発表で、たくさんの方々にご心配と、悲しい思いをさせてしまって本当に申し訳ありません。僕たちは全員、皆様が応援してくださったからここまでやってこれたと思っております」と切り出し、「うやむやにしたくはないという思いもありまして、会社のほうとお話しさせていただいて、昨日のような発表をさせていただくことになりました」とジャニーズJr.としては異例の退所発表となった理由について説明。

「本当に皆々様がいたから、僕たちは夢のような景色、夢のような時間を皆さんに見させていただくことができました。それは“感謝”という一言では言い切れないような思いなんですが、本当に僕たちを輝かせてくれてありがとうございます」とこれまでの活動を振り返り、「そして、僕たちLove-tuneに関わってくれた、そして愛してくれたすべての皆様に、本当に短い言葉で大変申し訳ないんですけども、ありがとうございました」とファン・関係者へ感謝を述べた。

https://mdpr.jp/

ファンへの感謝を述べたコメントですが

活動を続けることが出来なかった悔しさや

悲しみなどを沢山味わったに違いありません。

契約書のサインに対しての説明で、

『この契約書はサインしてもしなくても、

今ある仕事や給料体系は変わらない』と聞き

とりあえずはサインは保留にしたという点で言うと、

Love-tuneメンバーが下した判断は慎重であり

契約のメリットを感じないのも理解できますよね。

この説明の段階で、デビューの決定や

契約書を交わすことでの保障等が語られていたら

もう少し結果は違ったかもしれません。

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まとめ(あとがき)

【Love-tune】ジャニーズ退所理由は?

人気グループに起きた異変とは何だったのか

【Love-tuneが解散した理由】

噂①:キンプリのデビューが先だった

後輩グループであるキンプリのデビューが先に決まり

自分たちのデビューが遅れたことから解散した。

噂②:飯島さん事務所への移籍

元SMAPとの共演を機に、飯島さん事務所へ移籍し

自分たちの活動できる場を変えようと思っていた。

噂③:専属契約を拒否した

専属契約書のサインを”保留”したにも関わらず

”拒否”したという事態へ追い込まれてしまい、

仕事が激減したことから解散した。

これら3つの噂の中から、③の専属契約事件が

解散・退所の原因になったのではないか?

と思います。

しかし、真相が本人たちから語られたわけではなく

噂から真実になったわけではありません。

真実だとしたら、とても可哀相な話なのですが

解散後に新たに活動を開始しているので、

結果的にジャニーズ事務所から出たことは

彼らにとって良かったとも取れますし、

保留した契約書の事も、結果オーライの判断だった。

とも取れます。

何にしても、彼らの新たな活躍の場が出来たからこそ

【結果的に良かった】と言えるわけで

メンバー全員で活躍したいという彼らの強い思いと、

再始動できるまでに至った彼らの努力があったからこそ

だと言えますよね!!(‘ω’)

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