傾聴をしよう!私の今年のテーマに(^^)/

2020-02-11

今回のお話は【傾聴 けいちょう】です。

聞き慣れている方はどのくらい、いらっしゃるのでしょう。

と思いながら書きます。笑

なぜこの題材にしたかと言うと、私の今年のテーマだからです。

私のようなお喋り好きには、難しいこと…

でも、意識して身につけようと思いテーマにしました。

年末の自分に期待!!

 

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傾聴とは

【話している相手に耳を傾けてよく聴く】

という意味なのですが、良い言葉を見つけたので引用させていただきます。

傾聴とは、「耳」「目」「心」を傾けて真摯な姿勢で相手の話を聴く

コミュニケーションの技法。

引用元:Google

素敵なことだと思いませんか?

前の記事でも少し触れましたが、以前の仕事で受けた講義にも登場した言葉です。

接客業、サービス業の方や営業マンの方。

以外にも、人と話す機会が多くない方も。

身につけておくと友達や家族のように身近な方から大変重宝されると思いますよ。

聞く・聴くの違い

 

 

日常で使う、この【きく】という漢字の違いは

積極的に耳を向けているかの気持ちの違いを表しています。

  • 【聞く】:「誰かの声が聞こえる」のように意識していなくても耳に入ってくるもの
  • 【聴く】:「音楽を聴いている」のように意識して耳を傾けていること

という風に使い分けます。

なので、傾聴に使われているのは【聴く】の方なのですね。

 

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なぜ今年のテーマに?

以前の仕事では、お客様の話を聴き、提案する立場でした。

日頃から意識していたので、今より出来ていたのでは?と思っています。

それをまた意識して復活させたい!

傾聴が出来ていると、より色んな情報を取り入れることが可能です。

気配り上手さんになることもできます。

そして頼りにもなるのです。

つまり、プラスしかない!!

今年は去年の自分より素敵になるため、実践していきます!(^^)!

私が大事にしているポイント

 

 

傾聴しようと思う時は動かしている手を、足を一度止めなくてはいけません。

そして話を聴いてほしい相手と、心から向き合わなくてはいけません。

耳を傾ける話相手タイミングをしっかりと選びましょうね。

  • 耳を傾ける話は自分のためになること
  • 相手は自分が大切にしている、したい人
  • タイミングは自分を犠牲にしなくてよいタイミング

これらは普段から私自身が大事にしているポイントです。

 

耳を傾ける話は自分のためになること

うわさ話や悪口を聞いていても不快になってしまいます。

それよりも自分の身になる話を積極的に聴く方が、充実して有益な時間だと思っています。

相手は自分が大切にしている、したい人

家族や恋人、大切にしている友人など。

自分が大切にしている、これからも大切にしていきたい相手にはより親身になり

身近な存在であり続けたいと思っています。

タイミングは自分を犠牲にしなくてよいタイミング

もう寝ようと思っている、今から仕事に行こうとしているなど。

心に余裕が持てないタイミングは避けています。

十分な時間と、余裕を持てるタイミングに合わせてもらうのは気が引けることですが

自分に余裕が無い時は、相手に寄り添う余裕もないものです。

どうしても聴いてほしい場合は、相手も都合がつくよう協力してくれます。

大事な人だからこそ、沢山話を聴きたいと思えますよね。

 

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まとめ

今回のお話はいかがだったでしょうか。

  • 傾聴とは
  • 聞く・聴くの違い
  • なぜ今年のテーマに?
  • 私が大事にしているポイント

記事を書きながら、改めて自分を思い返しました。

最近はあまりできてないなぁ…が、正直なところです。

今日できなくても、明日の私はできていることでしょう。笑

 

今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。