断捨離の基本、ポイントを絞って部屋をスッキリと!

2020-02-11

最近の私は片づけが趣味化しています。

そうなるきっかけとなった断捨離のお話です。

断捨離とは

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。

引用:Wikipediaより抜粋

ヨガ(ヨーガ)の思想からきていると言われていますが、

最近では不要な物を手放す、処分するという片付けの方法として用いられることが多いと思います。

 

「もったいない」という言葉に囚われてしまい、どんどん物をため込んでしまいがちです。

でも、それらは今の自分に必要な物ばかりでしょうか。

一度、身の回りを見渡してみましょう。

 

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断捨離する時のポイント

 

 

そもそも物を捨てることが全てではありません。

片付けが得意な人は、物が多くても綺麗に管理していると思います。

そして、いつも必要なわけでもありません。

年に1度、2度で十分だと個人的には思っています。

その際に、私が重視しているポイントがあります。

  • 2年間着なかった、衣類
  • 2年間出番が無かった、アクセサリーや化粧品
  • 2年間履かなかった、靴

のように、一定の期間使用しなかった物を処分の対象にします。

5年ともなると、それまでに新しく購入しているものがありますよね。

なので、もう少しスパンを短く設定することをお勧めします。

 

そして、一気にすると大変なことになります…。

一気にやろうとして、久々に陽の光を浴びたモノたちの思い出に浸ってしまい

1週間寝る場所が無いような部屋にしてしまったことがあります。

(特に写真にありがちなパターン)

今回はクローゼットの中だけ、今回はデスク回りだけ というように

見直しする箇所を絞ることも今は心掛けています。

断捨離のメリット・デメリット

 

 

◆メリット◆

【物の多さ=手間が増える】と、私は考えています。

そして、物忘れも出てきます。

車の鍵どこにおいたっけから始まり、大事な保険の書類を片づけた場所を忘れていたり。

物が減ると、必要なものが明確になり、日常の動作や思考がスムーズになります。

部屋の片づけが苦手な人は、頭の中を整理することも苦手だと言われています。

つまり、整理整頓ができると自ずと頭の中も綺麗に整理されるということですね。

◆デメリット◆

誤って捨ててしまった物の中に、大事にしていた物が紛れている場合もあります。

私の場合、数年大事に着ていたコートを捨ててしまいました。

その事をこの冬まで忘れていて、着ようと思った時に無かった!!ガーン…( ;∀;)

と、なってました。笑

でもここはお得意のポジティブシンキング。

「他にもコートはあるから、まぁいっか!」

「来年はまたお気に入りの一着を探してみよう♪」

…ということで、おや?

私の思い当たるデメリットは無いですね。笑

 

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収納グッズは減らしましょう

 

 

さて、次に大事なのは収納です。

物が増えてきたら、そのために収納を増やしませんか?

私は、そうでした。

空いている場所には物を詰めたくなるというのは、人の習性?のようなものらしいです。

ということは、収納があると余計に物を持ちたくなるんですね。

なので、不要な物と必要な物を仕分けた後は、必要な物が収まる分の収納を残し

余分な分は処分しましょう。

これだけでも部屋がスッキリして、なんなら広くなった気もします。

そして、あら不思議。無駄買いも減ります。

そして、日頃使っている物だらけの部屋にすると気持ちも前向きになりますよ(*’▽’)

 

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まとめ

では、今回のお話をまとめましょう。

  • 断捨離とは
  • 断捨離する時のポイント
  • 断捨離のメリット・デメリット
  • 収納グッズは減らしましょう

いかがでしたか?

断捨離に苦手意識のあった方も、やってみたかったけど手の付け方がわからなかった方も

少しの参考になったでしょうか。

とは言う私も、苦手だった一人です。

最初はとても勇気が必要でしたが、やりだすと癖になっています。

今では、物を捨てるのが苦手な母や弟に「一緒にやってみよう」と促し、手伝っています。笑

(弟はそもそも片付けより掃除が苦手なので、また違う気もしますが…)

母は物を溜め込むタイプなのでスッキリしたと喜んでくれました。

本当に苦手な人には、ただやることを促すより、一緒に考えて一緒にやるのも大切だと感じました。

 

今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。