新型コロナウイルス感染を防ぐ予防法は?妊婦への感染リスクはあるのか

2020-06-20

今世間を騒がせ、連日ニュースにも取り上げられている

新型コロナウイルス。

 

とうとう日本での感染者も現れた、というニュースが新しいですね。

マスクを着用している人も増えましたし、コンビニやスーパーでマスクがゲット出来なく

なってきています。

 

先日ドラッグストアを別件で2軒はしごしましたが、

どちらもマスクは売り切れとなっていました。

 

身近な友達に妊婦もいることから、今回は妊婦への感染リスクは高いのか

感染してしまった場合に、胎児への影響はあるのか。

 

そして、感染予防となるものはどういったものなのか。

そもそもマスクの効果はそれほど高いのか・・・・など

 

気になったので少し調べてみました。

 

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妊婦への感染事例は?

 

「妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ」として、新型肺炎について「現時点で妊婦における重症化や胎児障害の報告はありません」としつつ、一般的に、妊婦が肺炎にかかった場合は、重症化する可能性があると指摘した。

引用元:朝日新聞社【日本産婦人科感染症学会】

 

現在は【事例がない】とのことですね。

 

中国では、新生児への感染報告があったそうですが、

妊婦への事例は未だ挙がってきていないようです。

 

では、ここで挙げられている【肺炎】も念のためどのようなリスクがあるのか

確認しておきましょう。

 

妊娠すると、胸部と腹部の間にある横隔膜が胎児の成長とともに持ち上げられ、肺が圧迫されて広がりにくくなり、吸ったり吐いたりできる息の量が減る。そのため、肺炎になるとさらに呼吸がしにくくなったり、肺の血管の血流が滞りやすくなったりするおそれがある。

引用元:朝日新聞社【日本産婦人科感染症学会】

 

お腹が大きくなるにつれ、妊婦さんは呼吸が浅くなりますよね。

 

お腹の中にいる胎児は、出産間近になるとおおよそ3㎏。

腰に負担もかかるし、そもそも自分の体重分もあるので

常に重石を抱えて生活をしているようなもの・・・。

 

そりゃ苦しいよね !!('Д’)

 

と、思っていましたが。

 

それだけでは無いということが、ここで調べてみてわかりました。

 

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感染を防ぐにはどうしたらいいの?

 

主な予防方法を確認してみましょう。

  • 人混みを避ける
  • 外出後や食事前など、こまめに石鹸で手を洗う
  • 咳などをしている人との接触は、極力避ける

これらは、風邪予防としても日頃から気にしている方が多いかもしれません。

 

私が行く産婦人科では常にデカデカとポスターを院内に貼り

妊婦さんへ呼びかけています。

 

飲める薬も限られたり、口にできる物の制限もあったりと

妊娠中の体調は常に気にかけなければいけないですよね。

マスクの効果は?

 

マスクは、咳やくしゃみをした時にウイルスが飛び散る

飛沫(ひまつ)感染を防ぐ効果はある程度あるそうです。

 

他にも、一番ウイルスが付きやすい【手】で

顔回りを触ることを避けれるので、手からの感染も防げると思います。

 

屋内で人が集まるデパートだったり、電車の中だったり

換気が良くない屋内での人混みでは、予防効果はあるそうです。

が、屋外のような【換気が良いところで、予防する】という効果は特にないため

人混み・屋内をポイントにマスクは積極的に装着した方が良さそうです。

 

基本は、やはり咳やくしゃみを安易に飛び散らせないために

少しでも気になるなら装着。

これはエチケットということですね。

 

現在、そこら中で無くなっているマスク。

俗にいう【サージカルマスク】ですが

ウイルス感染予防を目的に、作られているものでは無いそうです。

ウイルスはマスクの隙間からでも入ってくる場合があるので、

そこを防ぐためには【防じんマスク】が良いとのこと。

 

普段から着用している人はほぼいないと思いますが

ここは念頭に置いておき、【サージカルマスク】を正しく装着することで

少しでも感染リスクを防ぎましょう。

 

≪正しい装着方法≫

自分の顔にフィットするサイズのマスクを装着し、隙間が無いかしっかり確認する!

 

隙間が無いようにつけることがポイントです。

大きいサイズを付けるのは、マスクの意味がないということですね。

 

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まとめ

 

  • 妊婦への感染事例は?
  • 感染を防ぐにはどうしたらいいの?
  • マスクの効果は?

 

勢いが止まらない新型コロナウイルス。

「感染者数も0が一桁足りないのでは?」

という声もSNSで上がっていたり。

 

世界の医療は日々進化しているので、また終息を迎える時が来るであろうと

私は期待をしています。

 

花粉症の時期でもありますし、マスク不足も暫く続きそうですね。

 

ちなみに私も花粉症です( ;∀;)

 

今後のニュースの動きにも、引き続き注目し

紹介した予防法を実践しながら、自分を守っていこうと思います。

 

今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。