【利き脳】の調べ方の紹介と、私の結果

2020-02-11

 

今日のお話は【利き脳】について。

 

利き手、利き足、効き目などのように、脳にも利き脳というのが存在するそうです。

これによって、性格診断なるものができます。

 

ただ、持って生まれたものというより環境などで変動するものなので

こういう結果になったから、私はこういう人間なんだ!

とは、決めつけないようにしましょう。

 

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脳には【右脳】と【左脳】がある

 

 

ざっくり言うと、右脳は直感、左脳は論理を得意としています。

イメージをしたり、物作りが得意だったりする方は右脳。

直感的に物を捉えるより、論理的に物事を考えることが得意な方は左脳。

というイメージでしょうか。

 

そして、インプット(入力)、アウトプット(出力)のように

まるでAV機器の配線のような仕組みもあります。

これが、利き手ならぬ【利き脳】になるわけです。

 

要は、物事の捉え方・考え方から、行動や言葉・読み書きなどの発信へと繋がるんですね。

これは常日頃に私たちが何の気もなく行っていることです。

それによって、自分の特性を読み解くことができます。

 

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自分の【利き脳】を調べてみよう

 

 

  1. 両掌を合わせて指を組む
  2. 腕を組む

両手を組んで、どちらの親指が下ですか?

腕を組んで、どちらの腕が下ですか?

 

1、で下になる方がインプットの利き脳です。

2、で下になる方がアウトプットの利き脳です。

 

どちらも右が下の人は、【右右脳】

どちらも左が下の人は、【左左脳】

手は右で、腕が左の人は【右左脳】

手は左で、腕が右の人は【左右脳】

 

という風に、4パターンに分かれます。

 

インプットが右脳の人は、直感やイメージで物事を捉えることが得意で

『なんだか、あの人今日は元気ないな』のように人の変化に気づくのも得意だったりします。

 

逆にインプットが左脳の人は、冷静的に物を捉えるのが得意なので

感情や直観力よりも、本質を見抜く捉え方が得意というわけですね。

 

アウトプットが右脳の人は、周囲から見ると突発的な行動や、感情的な言葉を発しやすく

逆に左脳の人は、頭の中で構成を考え、計画的に行動したり、真意を突くような言葉を発しやすいです。

 

※これはあくまでも特性なので、くどいようですが『誰しもがそうだ!』というものではありません。

 

ちなみに、私は【右左脳】タイプでした。

感情は揺さぶられるけど、何故揺さぶられたのか考えて、考えた結果を発信するということですね。

 

女性に多いとされるヒステリックを起こしにくいのが、このタイプの人です。

ただ、論破しようとするので口喧嘩は避けたいタイプでもあります。笑

そしてイメージを具現化するためには、どうしたら良いか考えて行動に移す分

ある意味、完璧主義者とも言えますね。

 

詳しく紹介しているサイトや、面白おかしく紹介しているサイトもあるので

気になった方は一度探してみてやってみるのも楽しいかもしれません。

 

私の場合、お付き合いしている彼もやってみましたが

彼は【左左脳】タイプでした。

インプットは違えど、アウトプットが同じだからか喧嘩になりません。

不思議ですね。

 

男と女での違いもあり、【右左女】と【左左男】の組み合わせは

相性は良くないそうです。笑

【左左男】は順序を立てて、慎重な行動をしやすいので

じれったく感じてしまいやすいのかな?

 

確かに、行動一つを見ると私より慎重な分(心配性)遅く見えることもありますが

決して慎重すぎて何もしない人では無いのと、考えた結果が理屈・論理にかなっているので

私も納得できますから、安心感がありますね。

ここはタイプなので、一概に恋愛診断にするのは難しいかもしれません。

 

あなたも身近な人と一緒に試してみてはいかがでしょう?(^^)/

 

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まとめ

 

  • 脳には【右脳】と【左脳】がある
  • 自分の【利き脳】を調べてみよう

 

今回のお話はいかがだったでしょうか。

 

星座占いや血液型占いなど、色んなタイプの調べ方がありますよね。

私はさそり座のO型なのですが、この利き脳と組み合わせてみて

もっと面白いなと感じました。

 

自分なりの解釈を元に、自分を知るツールとして一つ試してみてくださいね(^^♪

 

では、今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。