パニック障害からうつ病へ、私が体験した症状

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我が家の給湯器が壊れました・・・

昨晩、我が家の給湯器が壊れてしまい

近所に住む妹の家にお風呂を借りに行きました。

自由な時間にお風呂に入れないというね、私はきっと風呂無し賃貸には住めない。

近くに割かし遅くまで営業している銭湯でもあれば良いのですが、、、

昔は家族風呂とか行ったなぁ。

今回の事件で、身内が近くに住んでいるという利点を物凄く感じました。

妹よ、ありがとう( ;∀;)

さてさて、今回のお話は給湯器が壊れたという話ではありません。笑

私が体験した精神疾患のお話です。

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パニック障害を患う

遡ること6年前。

私はパニック障害を患いました。

所謂、【不安症】と呼ばれる精神疾患の一つです。

極度のプレッシャーや緊張から、

継続的なストレスがかかったのが原因です。

朝起きるとグルグル視界が回り、立ち上がれませんでした。

はじめはメニエール病を疑い、耳鼻科に行き、検査の後

心療内科を勧められました。

そこから通院生活のはじまりです。

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うつ病へと発展

不安症からうつ病へと発展するパターンは、先生曰く多数を占めるそうです。

ほぼほぼ寝たきりの生活を送り、調子が良い時に動いてもすぐ発作を起こしていました。

発作とは喘息のような突発的な強い咳でした。

パニック障害の発作である強い咳で、

本当に呼吸が止まることは無いそうなのですが

咳が出ると「もう息が出来ない」と強い不安に襲われ、

気絶することもありました。

発作時に飲むように処方された安定剤が無いと、

不安で日常生活を送れなかったです。

うつ病は【死にたがり病】とも言われ、

自分で自分の存在を否定し続けてしまいます。

励ましは一時のもので、自分の心を切り替えることが困難になり、

自己否定を繰り返します。

そのため、行きつく先が「私はもうこの世に必要ない」と思ってしまうのです。

この世に必要ないくらい、自分は何も出来ない人間だと思い込んでしまうんですね。

全てのうつ病を患う人がこういった考えだとは断言できませんが、

否定的なことを他人から言われ続けて、その通りかもしれない…と、

自分をどんどん追い込んでしまう人や。

私のように、頑張り続けても努力と結果が結びつかないことへの

ギャップに耐えれなくなる人もいると思います。

私はこの症状と半年闘いました。

こうやって聞くと、数年にわたり苦しみ続けてしまう方から見ると

早い回復だったと思います。

家族の支えが無ければ、立ち直れなかったと思います。

何度も母の泣く声を夜な夜な聞きました。

寝れない時は、朝方まで私と一緒に過ごしてくれました。

私が立ち直れるようになるまで、ただただ家族皆が寄り添ってくれました。

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まとめ

  • パニック障害を患う
  • うつ病へと発展

今回は過去に患った病をお話ししましたが、

この話は立ち直るまでの話へと【続く】とさせていただきます。

すみません、全部一気に書くと超大作になりそうでした。笑

現在、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

もしかしたら、身内に患っている方がいるという方もいるかもしれませんね。

まず一つ言えることは、存在するに値しない人間なんていません。

今現在患っている方は、決して心が弱い方でもありません。

そして、心が強靭で傷や痛みを感じない人間もいないと私は思っています。

皆平等ではなく、自分の当たり前は、誰かの当たり前ではないですよね。

好意で世話をやいたつもりが、相手にはありがた迷惑になり得ることもあります。

時として【頑張れ!】に、傷ついてしまう人もいますね。

自分の発言や行動が、相手には脅威になる場合もある…というように、

日頃から考えていてもいつ何処で、誰が傷ついているのか

案外気づかないものです( ´ᐞ` )

相手の立場で1度考えてみて、どんな経緯があって、どうしてそうなったのか。

誰かを思いやる心を忘れずにいたいなと、思っています(^-^)

長くなってしまいました(–;)笑

今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。

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